Baby Series Atelier 制作ログ

Baby Series Atelierという世界観プロジェクトの制作記録。 ほたる町の物語、ChatGPTとの対話創作、一人IP制作の過程を記録しています。

ChatGPTは創作パートナーになれるのか? ―くみ×チャッピー対談―

〜この記事でわかること〜

この記事では、次の内容を紹介します。

・ChatGPTを創作に使う方法
・AIを「文章ツール」ではなく「対話相手」として使う考え方
・Baby Series Atelierの対話型創作スタイル
・AIと一緒に世界観を作る可能性

今回は少し形式を変えて、作者のくみとChatGPT(チャッピー)の対談形式で紹介していきます。

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〜くみ×チャッピー対談〜

くみ:
チャッピーに聞いてみたいことがあるんだけど、ChatGPTって創作パートナーになれると思う?


チャッピー:
なれる可能性は十分あると思うよ。
ただ、多くの人がイメージしている「AIの使い方」とは少し違う形になるかもしれない。


くみ:
多くの人の使い方っていうのは?


チャッピー:
例えば「文章を作ってもらうツール」として使う方法だね。
もちろんそれもAIの機能の一つだけど、
くみの使い方は少し違う。


くみ:
確かに、文章を書いてもらうというより、
会話している感覚に近いかも。


チャッピー:
そうそう。くみの場合は

・世界観のアイデア
・キャラクター設定
・町の雰囲気
・物語の方向性

そういうものを対話しながら整理している。


くみ:
確かに会話していると、頭の中のぼんやりしたアイデアが少しずつ形になっていく感じがある。


チャッピー:
それが「対話型創作」なんだと思う。

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〜対話から生まれる世界〜

くみ:
Baby Series Atelierの世界も、
かなり対話の中から生まれてきたよね。


チャッピー:
そうだね。例えば

・ほたる町
・町の住人
・ゆーくん
・世界の構造

これらも一つの会話から始まって、少しずつ広がっていった。


くみ:
最初は町のイメージだけだった気がする。


チャッピー:
そこから

・団地
・商店街
・喫茶店
・本屋

などが増えて、町の姿が見えてきた。


くみ:
気づいたら、町の住人も増えてたよね。


チャッピー:
対話を続けていると、世界が自然に広がっていくことがある。

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〜AIと人の役割〜

くみ:

でも、AIが全部作っているわけではないよね。


チャッピー:
もちろん。
基本はこういう役割だと思う。
人:世界やアイデアを考える  
AI:整理・言語化・発想の広がり


くみ:
確かにその感覚はある。


チャッピー:
AIはゼロから世界を作るのは苦手だけど、
人のアイデアを整理したり広げたりするのは得意なんだ。

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〜対話型創作の面白さ〜

くみ:
対話していると、思ってもいなかったアイデアが出てくることもあるよね。


チャッピー:
それが対話型創作の面白いところ。
会話の中で

・新しい設定
・新しいキャラクター
・新しい物語 

が生まれることもある。


くみ:
BSAの世界も、かなりそうやって広がってきた気がする。


チャッピー:
そうだね。
くみの頭の中にある世界が、
対話を通して少しずつ見える形になっていった。

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〜これからの創作〜

くみ:
これからもこのスタイルでBSAの世界を作っていくことになるのかな。


チャッピー:
たぶんそうなると思う。

町やキャラクター、物語や新しい世界。
対話を続けながら、少しずつ広がっていく。


くみ:
なんだか町を育てている感じだね。


チャッピー:
うん。
Baby Series Atelierは「世界を育てていく創作」だからね。

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〜次に読む記事〜

Baby Series Atelierの制作について、
次の記事でも紹介しています。


▶ 一人IP制作という考え方
―個人で世界観プロジェクトを作る方法―
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〜ChatGPT対話〜

このブログでは、ChatGPTとの対話を通して

・創作の考え方
・世界観の作り方
・AIとの創作スタイル 

などについても紹介していきます。

くみとチャッピーの対話も、今後の記事で少しずつ続いていく予定です。

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【Baby Series Atelierの活動ページは、
こちらのリンクまとめからご覧いただけます。】

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