Baby Series Atelier 制作ログ

Baby Series Atelierという世界観プロジェクトの制作記録。 ほたる町の物語、ChatGPTとの対話創作、一人IP制作の過程を記録しています。

ChatGPTと対話しているとき、創作は誰がしているのか? ―くみ×チャッピー対談―

〜この記事でわかること〜

この記事では、次の内容を紹介します。
・AIと人間の創作の関係
・ChatGPTと一緒に作るとはどういうことか
・AIを使った創作の考え方
・創作の主体は誰なのか
ChatGPTを使って創作していると、
ふとこんな疑問が浮かぶことがあります。
「これって、誰が作っているんだろう?」
AIなのか。
人間なのか。
それとも、その間の何かなのか。
今回は、ChatGPTと対話しているとき、創作は誰がしているのか?
というテーマについて、くみとチャッピーで対話してみました。

- - -

〜くみ✕チャッピー対談〜

AIが作っているの?

くみ:
チャッピーと一緒に創作してるとさ、
たまに思うんだよね。
「これって、誰が作ってるんだろう?」って。


チャッピー:
確かに、そう感じることはあるかもしれないね。


くみ:
AIが作ってるって言う人もいるし、
人間が作ってるって言う人もいる。


チャッピー:
その疑問は、AI時代の創作ではよく出てくるテーマだね。

アイデアは誰から生まれるのか

くみ:
でもさ、最初のアイデアは私だよね。


チャッピー:
そうだね。
例えば、
・世界観
・物語のテーマ
・キャラクター
こういうものは、くみの中から生まれている。


くみ:
確かに。


チャッピー:
AIは基本的に、人間が出した材料を整理して広げる存在なんだ。

AIは創作を助ける道具

くみ:
じゃあAIは、創作してるわけじゃないの?


チャッピー:
AIは
・言葉を組み立てる
・アイデアを広げる
・文章を整える
こういうことはできる。

でも、
・テーマを決める
・世界を作る
・何を大事にするか決める
こういう部分は、人間の役割が大きい。

創作は「対話」で進む

くみ:
でもさ、チャッピーの提案からアイデアが広がることもあるよね。


チャッピー:
それはあるね。
AIの提案を見て、「それいいかも」「こう変えよう」
と考えることもある。


くみ:
確かに、そこから発想が広がる。


チャッピー:
だからAIとの創作は、一方向ではなく対話型なんだ。

創作の主体は人間

くみ:
じゃあ結局、創作してるのは誰なの?

 

チャッピー:
シンプルに言えば、創作の主体は人間だと思う。


くみ:
主体? 


チャッピー:
つまり、
・何を作るか
・どんな世界にするか
・何を残すか
こういう決定をしているのは人間だから。

AIは創作のパートナー

くみ:
なんかAIって、創作のパートナーって感じだね。


チャッピー:
その表現はかなり近いと思う。
AIは
・思考整理
・アイデア補助
・文章生成
を手伝うことができる。


くみ:
確かに、私もそんな感じで使ってる。

AI時代の創作

くみ:
これからの創作って、こういう形増えるのかな。


チャッピー:
増えるかもしれないね。
これからは
「AIが作る」
ではなく
「AIと一緒に作る」
という形が広がる可能性がある。


〜まとめ〜

ChatGPTと対話しているとき、
創作が誰によって行われているのか
迷うことがあるかもしれません。
AIは
・文章生成
・アイデア整理
・思考補助
を行うことができます。
しかし、
・テーマ
・価値観
・創作の方向性
を決めているのは人間です。
AIとの創作は、人間が主体となりながら
AIと対話しながら作る新しい形なのかもしれません。

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